このブログの紹介 ::: 2012/01/31 (Tue) :::

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...続きを読む | 2012/01/31(火) 23:59:42 | 雑記(大学以外)| | トラックバック(-) | コメント(-)

サンプルごとに結果が異なる ::: 2012/01/31 (Tue) :::

アメリカでの受入担当だった先生から研究に関する質問メールがきました。

Have you measured sample-to-sample value?
The value varies substantially from sample to sample.

単語は少し変えていますが、上記のような内容。
(sampleが2人の間で共通認識のある研究に使う試料でvalueというのはある物理量です)


ここで、英語があまり得意でないわたくし。
議論しているvalueがサンプル間で発生するある物理量なので、sample-to-sample valueをその物理量であると解釈。
そして2文目の「from sample to sample」を「sample-to-sample」と同じ意味だろうと思い、fromはよくわからないから無視でいいやと飛ばし読みした結果、サンプルごとに値が大幅に異なるのか、同じサンプルで値が変動するのかわからなくなりました。


んで、英会話学校の先生にどっちなのか聞くにはどう言えばいいのか?と聞いて、

Each sample's result is different.
(それぞれのサンプルの結果が異なる。)

Each sample has different results.
(それぞれのサンプルはいくつかの異なる結果を示す。)

のどっちなのか聞けばいいよとアドバイスをもらいました。


簡単な用法だけど、勉強になったよと思い、どっちなのか聞くためにメールを返信。

Indeed, it is sample - to - sample spread.

あれ?


要するに「sample to sample ⇒ サンプルごと」「from sample to sample ⇒ サンプル間で」という意味で、それを僕が理解していなかったというオチ。
もっと言うと「each」の使い方すら、ちゃんと理解してなかったというおまけつきです。


数ヶ月間とは言え、これでアメリカに滞在して研究していたのだから驚きです。
まあ、お客様には優しいですからね。

関係者じゃなかった ::: 2012/01/30 (Mon) :::

某研究所に出張しにきました。
その研究所の方と一緒に研究所の食堂にお昼ご飯を食べに来たときのこと。


食堂の前に2人の女性が立っています。
食堂の関係者かなあ。

女性「こんにちはー。」

僕「どうも、こんにちは。」

でも、一緒に食事に来た研究所の方は挨拶をしません。
あれ、挨拶くらい普通しますよね?


女性「○○生命で〜す。」


生命保険の勧誘の人か。
そりゃ、面倒だから挨拶しないですよねー。

(渚さん、なんで面倒な人たちに挨拶してるんですか!)
と思われたかも知れません。


そのくらい営業しないと契約は取れないのかも知れませんが、職場にプライベートな契約の交渉に来るのって、正直、困りますよね。

最後の一つ ::: 2012/01/28 (Sat) :::

最近、うちの子どもが、食事(子どもが好きなメニュー限定)で、最後の一口(最後の一つ)を残して、なかなか食べません。

一応、「いただきます。」「ごちそうさまでした。」は毎回、親が言うようにしているので、子ども自身は言えなくてもその言葉の意味はわかっています。
んで、最後の一つが残っているところで、「ごちそうさまでした。」と言うと猛烈に怒ります。


どうやら、最後の一口(一つ)を意図的に残しているみたいです。
最後の一つを食べるのが惜しいということ。
ずっと眺めていますからね。


ということで、なかなか食べないからと言って、親が取り上げて食べてしまわないように気をつけたいと思います。
あまりにも最後の一口を食べない場合は、親が強制的に子どもの口の中に入れて食べさせますけどね。

インフルエンザ ::: 2012/01/24 (Tue) :::

冬はインフルエンザのシーズン。
子どもが生まれてからというもの、ちゃんとインフルエンザの予防接種を受けるようになりました。
(妻は結婚前から毎年受けていたみたいですが)
子どもも小児科でインフルエンザ予防接種を受けています。

でもワクチンが効かないということも当然あります。
インフルエンザにも色々と種類があります。


んで、妻と子どもがインフルエンザにかかりました。
まず妻がかかり39度台が2、3日続きました。
診察結果はインフルエンザB型。
ワクチンにはこれが入っていないのか、症状が悪化し、治るまで数日かかりました。

続いて子どもも発症。
診察結果はインフルエンザA型。
妻から子どもにうつったかと思いきや、違うようで(診察ミスでないことを祈る)、こちらは39度まで上がりましたが、1日で平熱に戻るという驚異的な回復。
ワクチンが効いて、症状が軽くなったのかも知れません。


んで、僕だけは結局かからず。
一応、研究室のメンバーもインフルエンザにかかっている様子はないので、家族⇒僕⇒研究室という感染経路はとりあえず防げたものと思われます。
学位論文審査を控えているこの時期にインフルエンザがはやるのは困るので、とりあえずよかったです。

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