このブログの紹介 ::: 2012/05/01 (Tue) :::
ここでは、このブログの紹介を簡単にしようと思います。
ブログというのは保存日時を自分で設定できてしまうので、この文章が常にトップにくるようにこの記事の日時を未来のものにしています。
「...続きを読む」をご覧くださいませ。
GWの間の日 ::: 2012/05/01 (Tue) :::
今日はGWの前半と後半の間の勤務日。
いつものように、子どもの保育園の送り迎えをしていたのですが、少しいつもと様子が違います。
送迎のお父さん率高し!
しかも私服(ビジネスカジュアルって感じでもない)。
GWの前半と後半の間の平日を休みにして、一つの大きな連休にするというのはよくあることです。
でも、他にやっている会社もあるから、休日出勤(でも私服)ってことでしょうか。
一応、休みだから、いつもはお母さんが送迎してるけど、こういうときくらいお父さんで。
と勝手に想像してみました。
お父さん一人だと子どもの世話はできないから、休みだけどあずけにきちゃった、という状況でないことを祈ります。
保険勧誘 ::: 2012/04/26 (Thu) :::
保育園の送迎をやっていていると、大学の滞在時間は1日に7時間〜8時間になります。
基本的に時間が足りないと思っているので、営業や事務処理といったちょっとした拘束がストレスのもとになります。
今日は保険会社の人が営業に来ました。
僕「すみません、時間がないので、必要ありません。」
営業の方「今日はお時間は取らせませんので。次回の説明のための御予定だけでもと思いまして。」
そしてその後も、ぐだぐだと説明が続く。
僕「本当に興味ないので、勘弁してもらえませんか?」
去年も保険会社の人が来て、いらないというのに説明だけ聞いてくださいと30分以上も拘束されました。
ただでさえ時間がないのに、1日30分も取られたら困る。
営業の方「昼休みの30分で構いませんので。」
昼休みも貴重な時間です。
(授業のレポートを受け取る時間だったりするし。)
ということで次回の説明の予約など必要ない。
読書再開 ::: 2012/04/25 (Wed) :::
結婚してからというもの小説(主に歴史小説)を読む機会が減りました。
小説を読むのは新幹線などでの長距離移動のときが多かったのですが、ここのところは出張の場合はノートPCで仕事(移動時間も貴重な仕事時間)、家族で移動する場合は家族の相手。
これまた結婚してからというもの、テレビを見る機会が増えました。
家族と一緒にいて、暇だととりあえずテレビをつけます。
正直、無駄な時間です。
一人ならテレビはほとんど見ません。
(見たい番組は週に1つとか。)
テレビを見ていると、それなりにテレビの内容には入り込んでしまうものです。
そういうときに妻にいきなり話しかけられると、大抵、僕が話を聞いてないので、怒られます。
元々、見たいと思っていたわけでもないテレビを見ていて怒られるのは面白くありません。
ということで、ちょっとでも空き時間ができたら、小説を読むことにしました。
(仕事がら、論文を読んでいることもありますが)
本を読んでいたほうが頭が活性化されるような気がしますし、歴史小説を読んでいると人生を考えなおすきっかけになることが多いので、有意義です。
まあ、妻に話しかけられて聞いていなければ怒られるのは同じですが、テレビを見ていて怒られるよりははるかにましです。
携帯電話やノートPCをいじっていると、子どもがそれを奪っていじろうとします。
小説を読んでいる場合は、本を奪って読もうとします。
これは親が本を読んでいれば、子どもも読書家になってくれるのではないか。
やはり子どもにも活字の本は読んで欲しいと思います。
まあ、実際のところは、しおりを振り回して遊んでいるのが現実なので、関係ないかもしれませんが。
実験実習にかかる時間 ::: 2012/04/24 (Tue) :::
今、週1〜2程度で、学生実験実習を担当しています。
実験実習にかかる時間は、受講する学生の能力に著しく依存します。
僕が担当している実験実習は標準で3時間半〜4時間程度かかるもので、午後に開講されているものです。
かつては、学生の能力は様々で、とりあえず、時間がかかっても仕方ないかと思っていました。
時間がかかるときは、5時間とか。
13時スタートで18時終了。
しかしです。
今では、そんなことは言っていられません。
後ろに保育園のお迎えの時間が迫っているのです。
僕が担当している実験実習において、測定時間は、どのグループにおいても変わりません。
変わるのはデータ整理・考察の時間です。
意識しているのは・・・
(1) データ整理については、同じことの繰り返しだったりするので、受講学生に分担させて共有させる(共有のさせ方も時間がかからないようなものにする)。
(2) 考察についても、グループ内で議論して、早く結論を出させる。
(3) わからないことがあったら、とにかくその場で質問させる。
(4) 早く自分の分のデータ整理が終わった人には、終わっていない人のフォローをさせる。
そんなわけで、上記のことを伝えつつ、「チームワークで終わる時間が変わるからね。」といつも受講学生達には言っています。
・・・まあ、なかなか守ってくれないんですけどね。
データ整理は分担してねって言っている(分担も強制的に決めさせている)のに、一人で全部のデータ整理をやっている学生がいるのはよくあること。
考察についてはチーム内で議論してねと言っているのに、皆、だまって考えこんでいたりすることもよくわること。
そして、やることがわかっていないのに、ただただ黙って時間が過ぎるのを待とうとしている学生がいるのもよくあること。
よくあるというのは少し言いすぎで、本当はこういうケースもたまにあるよってくらいです。
一度、言ったくらいでは動かない学生は動きません。
油断なりません。
優秀なグループの実験実習時間は短くなる一方で、そうでないところはあまり変わっていないような・・・。
動かないグループにはもっと口出しするかな。


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